あらすじ・ストーリー
鳥人伝説に憧れ、自力で空を飛ぼうと試みるのび太の前に、突然鳥人間グースケが現れた。
のび太たちはグースケと仲良くなったが、空にあいた大きな穴に吸い込まれ、グースケの住む世界バードピアに行ってしまった。
バードピアに人間がいることはおかしいため、ドラえもんの道具バードキャップを被り鳥人間になったのび太たちは、グースケが参加する渡鳥パトロール隊のイカロスレースに出場することになるが…。
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ドラえもん のび太と翼の勇者たちをみた記録
これまでの映画と違って、音楽があぶない刑事みたいだった。あぶない刑事みたい、とゆーのはアバウトな表現だけども、80〜90年代のころのドラマで流れそうな音楽だった。
ストーリーをさらに盛り上がることになる音楽だけど、ドラえもんには不似合いだったのはかなしい。
だって、いまにもタカとユウジが走り出しそうな音楽はドラえもんには合わないとおもうでしょ?
音楽を担当したスタッフは、べつに新しく加わったメンバーでもないみたいだし、なぜこんな突然音楽がダサくなったのかは謎のまま。
おもしろかったところ。
・タケコプターでいつでも自由に飛べるはずののび太が鳥人になって空を飛びたいと言い出したこと。
・鳥人になろうとしてるのび太にうるうるしちゃうドラえもん。
・ハチがサメの形になってグー助を襲っていたところ。ディズニーみたい。
・イカロスの異常な巨大さ。
イカロスの声が彼の偉大な存在をさらに強調させていたね。大きさには笑ったけど、鳥の世界へいったらイカロスのお嫁さんになろうと決めといた。
ストーリーはとってもたのしかった。いつだかの映画と似たような設定があるけども、これはまたたのしい映画になっていた。まだこの辺りは昔の映画に沿ったものがあるね。