ハドソン河のモスコー

ハドソン河のモスコー

日本では未公開。理由は、映画のなかのモスクワで配給をもらうシーンがオイルショックを思い起こさせるからなんだって。オイルショックがデリケートな出来事だったことを知ったよ。

今回はWOWOWで視聴!

ハドソン河のモスコーの映画情報

  • 原題:Moscow on the Hudson
  • 1984年(劇場未公開)/アメリカ
  • コメディドラマ/115分(-)

監督:ポール・マザースキー

キャスト:

ロビン・ウィリアムズ
マリア・コンチータ・アロンゾ
クリーヴァント・デリックス
アレハンドロ・レイ
サヴェリ・クラマロフ
エリヤ・バスキン
フレッド・ストローザー

マリア・コンチータ・アロンゾ
https://www.imdb.com/title/tt0087747/

マリア・コンチータ・アロンゾ

ウラジミルの恋人役を演じたマリア・コンチータ・アロンゾ。夢を追ってアメリカへきたイタリア人の役。夢のために一時はウラジミルから去って、じぶんだけの道を歩もうとしたけど、ウラジミルのもとへ戻ってきた。

イタリア人にしては濃くてビックリしたけど、とてもかわいらしいひと。ミス・ワールド6位にもなったくらいのすごい経歴を持っていて、モデルや歌手、女優として活躍していたみたい。なんと『デスパレートな妻たち』にもすこしゲスト出演していたみたい。『デスパレートな妻たち』全話みたのに思い出せないくらいのチョイ役なのかも。

飾り気のないキャラクターで、夢を追ってアメリカにきたってのはピッタリで、すごくステキな女性だった。

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