パール・ハーバー
作中ヒロインのイヴリンはシャーリーズ・セロンが降板したことで代役にケイト・ベッキンセイルが大抜擢された。その前からもジワジワと実力を見せていたみたいだけど、この映画で一躍トップスターの仲間入りを果たす!確かにシャーリーズ・セロンには考えられない役な気がする〜。
第74回アカデミー賞音響賞を受賞。同時に第22回ゴールデン・ラズベリー賞(ラジー賞)でワースト作品賞・男優賞・監督賞などノミネート。
パール・ハーバーの映画情報
- 原題:Pearl Harbor
- 2001年/アメリカ
- 戦争ドラマ/183分(G)
- オフィシャルWeb:https://www.disney.co.jp/studio/others/0215.html
監督:マイケル・ベイ
キャスト:
ベン・アフレック
ジョシュ・ハートネット
ケイト・ベッキンセイル
ウィリアム・リー・スコット
グレッグ・ゾーラ
ユエン・ブレムナー
アレック・ボールドウィン
ジェームズ・キング
キャサリン・ケルナー
ジェニファー・ガーナー
ジョン・ヴォイト
キューバ・グッディング・Jr
マイケル・シャノン
コルム・フィオール
ピーター・ファース
ベス・グラント
ユエン・ブレムナー
看護師ベティに一目惚れして恋人になり、ぎこちないながらにプロポーズを成功させ婚約した矢先、真珠湾攻撃でベティを亡くしてしまったレッドを演じたユエン・ブレムナー。
1972年生まれで、当時は20代後半。個性的な役が多いけど、あたしは勝手に「トレインスポッティング」のひとだと認識してる。いざという時にしどろもどろになっちゃう(ユエン・ブレムナーにとってはおなじみの役だろうけど)少し個性的な役柄が非常に輝いてた。このひと、これ演じてるんだよね?と思うようなシーンがいくつもあって、「パール・ハーバー」のなかで役者としてもっとも異彩を放っていたと思う。というか、ユエン・ブレムナーが出演するとドキドキしちゃう共演者多いと思うけどなー、彼に叶うのは大変そう。いわゆるバイプレーヤーのひとりだよね。