パール・ハーバー

パール・ハーバー

作中ヒロインのイヴリンはシャーリーズ・セロンが降板したことで代役にケイト・ベッキンセイルが大抜擢された。その前からもジワジワと実力を見せていたみたいだけど、この映画で一躍トップスターの仲間入りを果たす!確かにシャーリーズ・セロンには考えられない役な気がする〜。

第74回アカデミー賞音響賞を受賞。同時に第22回ゴールデン・ラズベリー賞(ラジー賞)でワースト作品賞・男優賞・監督賞などノミネート。

パール・ハーバーの映画情報

監督:マイケル・ベイ

キャスト:

ベン・アフレック
ジョシュ・ハートネット
ケイト・ベッキンセイル
ウィリアム・リー・スコット
グレッグ・ゾーラ
ユエン・ブレムナー
アレック・ボールドウィン
ジェームズ・キング
キャサリン・ケルナー
ジェニファー・ガーナー
ジョン・ヴォイト
キューバ・グッディング・Jr
マイケル・シャノン
コルム・フィオール
ピーター・ファース
ベス・グラント

ユエン・ブレムナー
https://www.imdb.com/title/tt0213149/

ユエン・ブレムナー

看護師ベティに一目惚れして恋人になり、ぎこちないながらにプロポーズを成功させ婚約した矢先、真珠湾攻撃でベティを亡くしてしまったレッドを演じたユエン・ブレムナー。

1972年生まれで、当時は20代後半。個性的な役が多いけど、あたしは勝手に「トレインスポッティング」のひとだと認識してる。いざという時にしどろもどろになっちゃう(ユエン・ブレムナーにとってはおなじみの役だろうけど)少し個性的な役柄が非常に輝いてた。このひと、これ演じてるんだよね?と思うようなシーンがいくつもあって、「パール・ハーバー」のなかで役者としてもっとも異彩を放っていたと思う。というか、ユエン・ブレムナーが出演するとドキドキしちゃう共演者多いと思うけどなー、彼に叶うのは大変そう。いわゆるバイプレーヤーのひとりだよね。

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