アメイジング・スパイダーマン

アメイジング・スパイダーマン

スパイダーマン」(2002)からはじまるシリーズのリブート映画。新たにアンドリュー・ガーフィールドをピーター・パーカーとして迎え、オリジナルよりもはるかにパワーアップしたスパイダーマンが!

シリーズは「スパイダーマン」(2002)、「スパイダーマン2」(2007)を。
リブートの続編は「アメイジング・スパイダーマン2」(2014)を。
マーベル・シネマティック・ユニバースのスパイダーマンは「スパイダーマン ホームカミング」(2017)。

アメイジング・スパイダーマンの映画情報

監督:マーク・ウェブ

キャスト:

アンドリュー・ガーフィールド
エマ・ストーン
リス・エヴァンス
デニス・リアリー
キャンベル・スコット
イルファン・カーン
マーティン・シーン
サリー・フィールド
エンベス・デイヴィッツ
クリス・ジルカ
マックス・チャールズ

アンドリュー・ガーフィールド
https://www.imdb.com/title/tt0948470/

アンドリュー・ガーフィールド

アンドリュー・ガーフィールドの虜になった「アメイジング・スパイダーマン」。スパイダーマンはどうしても『子ども』という印象があるし、実際スパイダーマンは高校生なわけだし、大人の女がキュンとさせられることはないと思っている分類の映画なのに。

グウェン役のエマ・ストーンとのほどよいラブも最高だし、二人のぎこちない感がちょうどいい。アンドリュー・ガーフィールドが醸し出す、サッパリ爽快な雰囲気が、セクシーさや情熱感はよい意味で消されて、スパイダーマンに相応しい温度になっていると感じる。オリジナルのピーターのように、学校の悪ガキにちょっかい出されるけど、か弱いダサキャラではないこともミソだ。

そんな彼は1983年生まれの超童顔。当時きっと28〜29歳くらい。それならキュンとさせられるのも納得だ。というか、ホッとする。そしてやっぱり、ため息がでるくらいカワイイ!

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