あらすじ・ストーリー
第三次世界大戦後の荒廃した未来。
権力者ウォーロード(ジェームズ・フランコ)は従順なアンドロイドのアッシュ(スーキー・ウォーターハウス)を手に入れ、荒れた世界で好き勝手にやっていた。
その頃、難病のクイーン(ルーシー・リュー)が統治するオアシスでは、特効薬を探しに息子プリンス(ジェフリー・ウォールバーグ)が一丁の銃を手に、命の寺を目指して旅立った…。
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フューチャーワールドをみた記録
今年いちばんのつまんない映画塗り替え決定!
ジャケットでは、ミラ・ジョヴォヴィッチ、ジェームズ・フランコ、ルーシー・リューの大ベテラン3人が堂々としてるけど、中身はアリンコ以下の小ささだった。
そもそもジャケットで堂々としている3人は主要人物ではあるけど主演でもなく。なかでもルーシー・リューは1日で撮り終えたであろうちょい役。
ミラ・ジョヴォヴィッチもジェームズ・フランコも、あんまり映画みたことないけど、こんな映画に出るとはおもえない。
ジェームズ・フランコは兼監督だから別の話だけども。
プロモーションを考えたときに、役者として超新人を表に出さない選択しかなかったしか理由はないはずだ。
主演になったのはぜんぜん知らないモデルと役者のたまごみたいな青年だもの。
ま、この映画のわるいところは役者云々はないから、役者の話はこれくらいにしておこう。
内容のスッカラカンレベルは今年のベスト1であることはまちがいなく、脚本もはちゃめちゃだとおもった。
人物たちの言動には根拠もなく責任もない。
荒れ果てしまった未来の地球だから、人間がおかしくなったとかの理由ではなく、この映画を制作したひとたちがマジでつまんないとしかおもえない。
なんのために、なんの意図でつくったのか永遠になぞだし、知りたくもない。
新作のレンタル370円くらい?すらもったいないレベルの代物だ!
あたしは怒ってるよ。
プリンスがなぜ無いとされてる銃弾を持っていたのか、なぜストリップクラブがあるのか、アンドロイドアッシュが覚醒した理由も、プリンスに味方し出したのも、ドラッグタウンがある意味も、ドラッグロードがニコニコしながら薬を作る意味も、アッシュをかわいがりたい意味も、見知らぬプリンスに薬を渡すのも、レイがアッシュを好きになる理由も、アッシュとレイがじぶんたちの役割と称して各地を回り出すのも、ぜんぶぜんぶぜーんぶ意味不明だった。
バシバシと制作者たちのやりたいように話が進み、解説も補助もなにもないまま、マッドマックスよりわけわかんなくて作り込みのあまい世界を見せられただけの、正直申し上げまして超クソ映画でした。
これ映画館でみたらクレームものだな。
ジェームズ・フランコはなにしてるんだ。
まさかアンドロイドも愛を知って魂を宿せることを言いたかったのだとしたら、もうそうゆ系はおなかいっぱい、せめておもしろくしなよと助言差し上げたい。