あらすじ・ストーリー
4開戦ボクサーのロッキー・バルボア(シルヴェスター・スタローン)は高利貸しの取り立てで生計を立てていた。
ロッキーは、精肉店で働くポーリー(バート・ヤング)の妹で近所のペットショップで働くエイドリアン(タリア・シャイア)に恋をしており、毎日のように彼女を訪ねていた。
ある日、チャンピオンのアポロ・クリード(カール・ウェザース)が無名選手と戦う企画でロッキーが対戦相手に選ばれた。
知り合ってから10年間、まともにボクシングを教えてくれなかったミッキー(バージェス・メレディス)が掌を返しロッキーのマネージャーとなり、アポロとの闘いに挑戦する…。
ロッキーの予告動画または関連動画
ロッキーをみた記録
意外や意外。
まさか、こんなにおもしろいとは。
スポ根だとおもっていたのは完全に間違いで、さらに深いドラマであり、ラブロマンスであるなんてまったく知らなかった。
男性たちがロッキー、ロッキー、騒いでいるのも理解できるけど、実は女性が騒ぐべきなんじゃないかともおもうほどだったよ。
今さらわざわざ、こんなサイトでなにかいう必要があるとは思えないけど、とてもいい映画だったので記録しておこう!
あたしが生まれる前の映画だし、昔っぽさはかなりある。オシャレな描写もないし、単純なストーリーで、いろいろ語ってるわけでもないんだけど、映画のコピーにもあるように、実はすごく愛に溢れた人間ドラマだった。
昔ならではの主語ないかんじとか、なぜここでとつぜんそんな心理に!?とかあるけども、それもこの映画の味ってかんじでおさまってる。
たぶんロッキーの不器用でぶっきらぼうな人間のドラマだからだろうな。
エイドリアンが赤抜け出したところは腑に落ちないとゆーか、あのまま芋くさくいてほしかったな、くらいは正直おもったけど、それだけロッキーが内気な性格を変えた王子様だったんだろうと理解しようっと。
こんなに愛があって正義感がある男の話、感受性豊かな年頃に「ロッキー」をみた男の子たちは、間違いなくやさしい男に成長するだろうなとおもった。
それは言い過ぎか。
ロッキーを好きな男の子は、やさしい男になるだろうな、に言い換えておこ。
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